サルコイドーシスの症状と治療方法
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首のリンパ節が腫れるという症状が出る、肺サルコイドーシスを紹介します。
肺サルコイドーシスってどんな病気?
詳しい原因が未だに分かっていない病気ですが、アレルギー、免疫反応が関係しているのではないかと考えられており、主に若年、中年層に多く見られます。肺サルコイドーシス以外にも臓器に障害の出る心臓サルコイドーシスや腎機能不全の腎サルコイドーシス、顔面神経麻痺などの症状が出る神経サルコイドーシスなどがあります。
サルコイドーシスの症状と治療方法
視界に小さなゴミのような物が見える「霧視(むし)」という症状が多く見られます。また皮膚に発疹が出来たり、首やわきの下、そけい部(太ももの付け根部分)のリンパ節に痛みを伴わない腫れがでることがあるようです。サルコイドーシスはおよそ半分は自然に直る病気なので、日常生活に支障がなく臓器などに障害がなければそのまま様子を見るという事になります。視界に小さなゴミのような物が見える霧視の場合は、基本的に点眼ステロイド薬を用います。また臓器に障害のある場合はステロイドを用いた治療を行います。
視界に小さなゴミのような物が見える霧視(むし)の症状があったり、首やわきの下、そけい部にリンパ節の腫れを感じたらサルコイドーシスの可能性があるため、医師に相談してみてください。
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