おしりのにきびを予防する5つの方法
Tweetやはり女性の悩みで多いのがニキビですよね。にきびは顔や背中、あごなど様々な場所に出来ます。今回はお尻に出来るにきびについて紹介します。
そもそもにきびが出来る原因は、毛穴に汚れが詰まるとアクネ菌が増殖しにきびになります。おしりに出来るにきびも原因は同じです。
でも顔などに比べて人に見られる機会は少ないのでまだましなような気もしますが、やはり跡が残ったりするケースもありますので早めに治療したいですよね。おしりのにきびは椅子に座っている時間が長いと、いつの間にか潰れていたりすることも良くあると思います。しかも痛みも感じるので早めに予防、対策しましょう。
おしりのにきびの予防・治療方法
基本的にはニキビの治療法と同じです。毛穴に汚れが詰まるとアクネ菌が増殖するため、皮膚を清潔に保つことが重要です。1. おしりを洗う際は刺激の少ない石けん・無添加の石けんを使う
にきびで悩まれている方の多くは、余計な添加物を含まない石けん、つまり無添加のものを使用している方が多いようです。
2. おしりを洗う際は摩擦の少ない綿のタオルなどで洗う
お風呂で洗う際もゴシゴシしすぎて刺激を与えるのも良くないので、摩擦の少ない綿のタオルなどで洗う。
3. 下着も綿100%などの肌にやさしいものを身に付ける
4. 汗をかいたらこまめに着替える
外出時などは難しいですが、汗をかいたらトイレで汗を拭き取りお肌をサラサラに保つだけでも違うと思います。
5.ストレスを溜めない、規則正しい生活を心がける
これが一番難しいかもしれませんね。
それでもおしりにきびが出来るようであれば、皮膚科に相談し塗り薬などをもらいましょう。
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