乳がんキャンペーンとピンクリボン運動について
Tweet先日、コニカミノルタ ピンクリボン運動事務局より「ピンクリボン運動」を紹介してほしいとメールがあったので、乳がんについて紹介します。
ピンクリボン運動は、ご存知の方も多いと思いますが、乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを世界の女性たちに伝える運動のことです。胸元にピンク色のリボンをつけることでセルフチェックや定期検診をうながし、乳がんに対する意識を高めるのが目的です。
ピンクリボン運動の掲載先、コニカミノルタホールディングスのサイトには、乳がんの基礎知識の他、検診の方法やセルフチェックの方法について、分かりやすくご紹介されているので、ピンクリボン月間だけでなく、たくさんの方に乳がん検診の必要性を感じていただけたらと思います。
また、以前テレビで『余命1ヶ月の花嫁』が放送され大きな反響を呼びました。
主人公の長島千恵さんは24歳という若さで短い生涯を閉じました。病因は乳がんです。
その乳がんの事をもっと知ってもらうために、20代~30代の女性が格安で乳がん検診を受けられる、『余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン』がスタートしました。
この余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバンは日本全国28箇所で開催され、検診車『千恵さん号』が沖縄から北海道までを約2ヶ月かけて回ります。
乳がんは若い女性にも起こる病気のため、早めの検診をお勧めします。みなさんもこの機会に乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを認識いただけたらと思います。
乳がんの早期発見・早期検診「ピンクリボン運動」 byコニカミノルタ
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