にきびに効果テキメン!お腹にある3つのツボ
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にきびに効果のある手と足のツボを紹介しましたが、今度のツボはお腹です。お腹にもにきびに良いと言われるツボがあるんです。
まず一つ目のツボは、中かん(ちゅうかん)です
この中かんはみぞおちとおへその中間くらいにあるツボです。中かんは内蔵に良いと言われており、食欲不振や消化に効果があります。内蔵の調子が悪いと、あごや口の周りににきびが出来やすくなります。そのため内蔵の調子を良くする、この中かんのツボをマッサージすることで内蔵の調子が良くなり、口の周りやあごなどににきびが出来にくいということです。次に天枢(てんすう)というツボです
天枢(てんすう)は、おへそから外側に指3本くらいのところで、左右にそれぞれあります。このツボも消化器系に効果があるため、にきび防止につながります。天枢(てんすう)はマッサージすることと、温めることが良いと言われています。また消化器系に良いので便秘解消にも効果があります。最後に、関元(かんげん)というツボです
このツボの場所は、おへそから下に指4本分くらいのところにあるツボです。胃腸や生理痛、高血圧やむくみなどにも効果があります。マッサージする際は強く押しすぎず、弱くやさしく押してください。また温めると良いのでお灸や温湿布もおすすめです。紹介したこれらのツボはニキビだけでなく、便秘やむくみ、冷え性にも効果があるため、それらの症状で悩んで知る方は試してみると良いかもしれません。
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