油分の多い食べ物はニキビの原因になる!
Tweetニキビの原因って毛穴の汚れやストレス、生活習慣など様々な物があります。今回はニキビの原因の1つである食事について紹介します。
やはりニキビが出来やすいイメージがある食べ物って油分の多い食べ物ですよね。トンカツや唐揚げなどおいしいけど油っこいので、どうしてもニキビが気になる方は控えがちになると思います。ではなぜ油っこい食べ物がニキビの原因になるのでしょうか。
それは牛肉や豚肉などに含まれている動物性脂肪が原因です。動物性脂肪には中性脂肪を増やす働きがあります。中性脂肪が増えると、皮脂の分泌が促進され毛穴がつまりニキビの原因になるのです。そのためニキビが気になる方は、油っこい食事の食べ過ぎには注意しましょう。
また揚げ物だけでなく油分の多いおかしも控えめにしましょう。以前ピーナッツがニキビに良くないと書きましたが、ピーナッツ自体が悪い訳ではなく、油やバターなどで加工している物が悪いのです。お菓子類も油やバターなどで加工している物が多いので食べ過ぎには注意が必要です。
やはり肉類ばかりでなく魚類もバランスよく食べるようにすると良いですね。魚貝類にはよく耳にする、DHAやEPA、カルシウム、ビタミンB6などが含まれています。小魚などはカルシウムが多く含まれており、ニキビの原因になるストレスや自律神経の乱れに効果がありますし、マグロやカツオなどに含まれるビタミンB6も効果があります。
揚げ物などの食事が悪い訳ではありませんが、食べ過ぎに注意し、魚貝類もお肌や体に良いのでバランスの良い食事を心がけると良いでしょう。まずは普段の食生活を見直しニキビ予防をしましょう。
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