こんにゃく湿布で冷え性を改善しよう
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こんにゃくを湿布代わりにして体の冷えている個所、特にお腹に当て温めるといいと言いました。
またこんにゃくは腸の砂下ろしと呼ばれており、体の毒素などを排出してくれると昔から言われています。
そんなこんにゃくですが、こんにゃく湿布として体に貼ると冷え性だけでなく便秘や風邪、肝臓病などにも効果があります。そこで今回はこんにゃく湿布の作り方を紹介します。
1. こんにゃくを熱湯で10分ほどゆでる
2. こんにゃくを取り出しタオルやガーゼにくるむ
3. お腹や背中、腎臓裏辺り、腰などに20分から30分ほど貼る、温め終わったら冷たいタオルをちょっと当て、温かさを封じ込める。
体にこんにゃく湿布を当てている際に、熱いと思ったらあまり我慢しないようにしましょう。低温やけどを起こす可能性もあります。
また使い終わったこんにゃくは、容器に水を入れそこにこんにゃくを入れて冷蔵庫で保管すれば長く使えます。湿布として使ったこんにゃくは食べないようにしましょう。
冷え性の方だけでなく、便秘気味、慢性疲労の方も是非試してみて下さい。
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