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肩こりの原因と解消などを学ぼう

普段の生活から肩こりを防止しよう

肩こりの原因となるものには様々なものがあります。肩こりになる前に、普段の生活をチェックし、肩こりにならないように肩こりを防止しましょう。

1:正しい姿勢で肩こり防止
まずは普段から正しい姿勢を保つように心がけましょう。猫背にならないように、背筋をピンとのばすようにしましょう。座っているときも立っている時も基本は一緒です。姿勢が悪いと、肩や背中の筋肉が疲れやすくなり肩がこります。正しい姿勢のポイントは、体を横から鏡で見て、「耳の穴」→「肩の中央」→「くるぶし」を、結んだ線が、一直線になっているかがポイントです。


2:適度な運動で肩こり防止
適度な運動は緊張した筋肉をほぐしてくれます。おすすめなのはストレッチや水泳です。水泳は全身を使いますので効果が大です。スレッチは、少しの空いた時間でもできるので是非行いましょう。デスクワークなど長い時間同じ姿勢でいることが多い方は、1時間に1回程度休憩して、簡単なストレッチで体を動かしましょう。普段からストレッチや水泳などの運動を行い、首や肩、腕、背中などの筋肉を鍛えることによって、肩がこりにくくなります。

3:机や椅子、枕の高さに気をつけましょう
まくらや、机・椅子の高さもまた肩こり防止に重要なポイントの一つです。高すぎる枕や低すぎる枕は首に負担がかかりやすく、肩がこる原因となります。また、軟らかすぎる枕や固すぎる枕もやめましょう。枕の高さは8cm?10cmくらいが良いと言われています。
机や椅子の高さも重要です。机や椅子の高さが合っていないと、首や肩に負担がかかり肩がこります。机は座った時にひじがつくくらいの高さ、椅子は深く腰かけた時に足の裏全体が床につき、ひざがほぼ直角になるぐらいが理想です。また、キッチンの高さも前かがみにならない高さが理想です。キッチンも毎日のように使う場所なので、自分にあった高さに調節することが好ましいです。


4:メガネや靴、荷物の持ち方にも注意
メガネやコンタクトレンズの度が合っていないと、血行不良・不良姿勢のもとになり、肩こりの原因になります。自分にあった眼鏡やコンタクトレンズを使用しましょう。また、ハイヒールなど足もとが不安定な靴を履くと姿勢が悪くなり、肩こりを招きやすくなります。この他、荷物も持つ時も、利き手ばかりを使っているとそちら側の肩がこりやすくなるので、荷物を持つ手を交互に変え、重い荷物は両手で持つようにしましょう。

5:ストレス解消で肩こり防止
ストレスがたまると、筋肉が緊張して肩がこりやすくなります。自分の趣味を楽しんだり、スポーツで気分転換をはかるなどしてストレスを解消しましょう。


6:十分な睡眠で肩こり防止
睡眠不足は過労の原因となり、肩こりの原因にもつながります。6時間以上は睡眠をとるようにして、その日の疲れをしっかりとりましょう。


7:きちんとした食事で肩こり防止
食事はよく噛み、糖質分、油脂の多い食事は控え、肩こりに良いとされるカルシウムや、食物繊維を多く摂取しましょう。

肩こり防止 バンザイ体操

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