肩こりの原因になる冷房病を予防するの3つ案
Tweet夏まっただ中ですが日中に限らず寝苦しい夜もずっと冷房をつけっぱなしでいる方も少なくないと思います。
冷房の利いた涼しい部屋から暑い外へ出ると、急激な温度差に体が対応できず冷房病の原因になってしまいます。この冷房病は自律神経失調症の一種と言われ、女性の健康の悩みでも多い肩こりなどの原因にもなるのです。
この夏の時期食欲がないとか肩こりがひどいという方は冷房病の症状が出ているかもしれません。肩こりにもならないために冷房病を予防しましょう。
■冷房病の予防策
1. 冷たいものを食べすぎず温かい物で胃腸を温めましょう
夏の時期はどうしてもアイスやビールなど冷たい物をとりがちですが温かい物を食べて胃腸を冷やさないようにしましょう。また夏に飲む麦茶ですが麦茶は体を冷やすカリウムという成分がお茶やコーヒーに比べて少ないため冷房病の予防にはお勧めです。また胃腸の働きを良くするしょうがもお勧めです。
2. お風呂に入り汗をかきましょう
夏は暑いため湯船に浸からずにシャワーだけという人も多いでしょう。ですが暑い時こそ温かいお風呂に入り汗をかき、体の体温調整機能を回復させましょう。
3. 冷房をあまり使わないまたは適切な温度設定にする
一番良いのは冷房を使わないことですね。昔の時代はもちろん冷房なんてありませんでした。外に打ち水をしたりいろいろな工夫をして暑さをしのいでいたと思います。寝るときはゴザを布団の上に敷いて寝ると通気性も良く涼しく眠れるためお勧めです。またどうしても冷房を使う場合は外気との温度差を5℃から7℃までに抑えるようにしましょう。
暑い時期はどうしても冷房に頼りがちですが、冷房病になると肩こりや食欲不振、関節痛などの原因になるため注意しましょう。
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