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冷え性の原因と解消などを学ぼう

冷え性のタイプを知りそれに合った食材を取ろう

冷え性に効果のある食品で、体を温める食品を「陽性食品」、体を冷やす食品を「陰性食品」と言いますが、冷え性のタイプを大きく3タイプに分けてそれぞれの冷えに効果のある食材を紹介したいと思います。

タイプ1.ストレスや疲れが原因で血液の循環が悪く冷えを感じるタイプ
これはストレスや疲れが原因で全身にうまく血行が巡らず、冷え性になるタイプです。気分が落ち込むと血液の滞りを招く原因になります。そのため全身に血液が巡らず冷えを感じるのです。

おすすめの食材は、そば、セロリ、大根、うこん、ゆず、黒豆、小豆、玉ねぎ、ニンニクなど。


タイプ2.体を温める機能が弱いため冷えを感じやすいタイプ
これは体の機能を促進する作用が弱いため手足が冷えたり、顔が色白く、便もゆるくなってしまいます。また過剰なダイエットや病気、老化で起こる場合もあります。

おすすめの食材は、ネギ、ニンニク、しょうが、唐辛子などです。


タイプ3.胃腸の消化機能が低下し冷えを感じるタイプ
冷たいものの食べ過ぎで水分代謝が悪かったり、もともと消化機能が弱く、食べたものをエネルギーに変える力が弱いタイプ。お腹を触ると冷たいのもこのタイプに多くみられます。

おすすめのの食材
長いも、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、キャベツ、うるち米、鶏肉など


冷え性の方は、自分がどのタイプに当てはまるか確認し、おすすめの食材を取り入れるように食事を工夫すると良いでしょう。

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