顎関節症になる5つの原因!
Tweet最近妻が口が開かない、口を開けると痛いというので病院に連れて行きました。すると病名は顎関節症でした。
実は私も以前、病院には行ってませんが顎関節症の症状になったことがあります。あごをカクカクさせるのが癖なのでそれでそのようになったと思います。その時はそのままほっておいて今では痛みも無いし口も開きますが、妻の場合は食事するのも辛そうなので病院へ行きました。
今回はその顎関節症の原因を紹介します。
顎関節症の原因
1. 食いしばりや噛み合わせこれは私も癖でやってしまうのですが、歯をかみしめたり食いしばりをいつもしていると、あごに負担がかかるため良くないようです。これは寝ている間だけでなく起きている時にも、癖で無意識にしてしまう場合があります。また歯の噛み合わせが悪いと顎がずれてしまい良くありません。
2. ストレス
今の世の中ストレスなしで生活するのって難しいですよね。
私は妻からあなたへのストレスで顎関節症になったと言われてます(+_+)
3. 咀嚼(左右片方の歯で噛む)
左右どちらかの歯ばかりで食べ物を噛んでいると片方の咀嚼筋(あごの筋肉)が発達してしまい、
口が開けづらくなったり、あごがカクカクなったりします。
4. 姿勢
これは意外ですが実は姿勢の悪さも顎関節症につながります。例えば猫背の人や長い時間する頬杖も良くないそうです。
5. ケガなど
上記のような噛み合わせの悪さや癖が無くても、アゴを強くぶつけたりすると軟骨を損傷したりするため顎関節症の原因になります。
このように顎関節症には様々な原因があります。ほっておくと私の妻みたいに食事をするのも困難な状態になるかもしれませんので、早めに専門医に診てもらった方が良いでしょう。
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