外反母趾を防ぐハイヒール選びの11のポイント
Tweet外反母趾の人は靴の選び方、履き方などとても気になるでしょう。
ハイヒールなどの足に負担のかかる靴は特に外反母趾によくありませんが、仕事でどうしてもハイヒールなどの靴を履かざるを得ない事もあるでしょう。そんな方のためのハイヒール選びの11のポイントの紹介です。
ポイント1. ヒールはなるべく低いものを履く(できれば3cm以下、高くても5cmまで)
ポイント2. ヒールが高い場合は、ある程度太さのあるものを選ぶ
ポイント3. 靴の中張りの材質で足が前に滑りにくいものを選ぶ
ポイント4. かかとから土踏まずまでのかたちがしっかりしてるものを選ぶ
ポイント5. 靴の先端が中指寄りよりは親指寄りの方がよい
ポイント6. 靴の甲の部分が足の指より深いものを選ぶ
ポイント7. 足首ストラップの付いているのもを選ぶ
ポイント8. 三角形よりはスクエア型の方を選ぶ
ポイント9. 夕方は足が0.5cmむくんで大きくなるため夜に靴を選ぶ
ポイント10. 革がやわらかくて、親指の付け根に縫い目がない靴
ポイント11. ぴったりしたウイズを選ぶ(ウイズとは、親指と小指の付け根をむすんだ足の周りの長さ。これがゆるくてもきつくてもだめ。理想はウイズがぴったりでその先の足の指がパタパタ動くかんじ)
外反母趾の人は足に負担がかからず、自分のウイズにあった靴を選ぶのがポイントです。
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