チョコレートを食べるとニキビができるというのはウソ?
Tweetニキビが出来る原因はいくつかありますが、チョコレートを食べ過ぎるとニキビが出来るという話をみなさんも一度は聞いた事があると思います。でもこれって本当の話なんでしょうか。
結論から言うとチョコレートの食べすぎがニキビの原因になるという事はないそうです。
日本チョコレート・ココア協会という製造業者の団体があるんですが、そのサイトでもチョコレートとニキビの悪化は無関係だと証明されています。また良くある話でチョコレートを食べすぎると鼻血が出るというのも医学的にまったく無関係だそうです。ではなぜチョコレートを食べるとニキビができるという噂が広まったのでしょうか。
おそらくチョコレートには糖分が多く含まれており、糖分は摂取すると皮脂の分泌を促進するため、そのような噂が広まったのではないでしょうか。また女性にとってホルモンバランスの崩れやすい生理前、ストレスが溜まっているときは甘いものが食べたくなります。その時にチョコレートを食べて、ニキビが出来やすい時期とごっちゃになっているとも思われます。
チョコレートにはカカオやポリフェノールという成分が含まれており、これはがんや動脈硬化予防にも効果があると言われています。またストレスに対して抵抗力が強くなることも確認されています。なので悪いどころか良い効果もたくさんあるんです。
でももちろん糖分も多く含まれているため、食べ過ぎには注意が必要です。最近では糖分ゼロのチョコもありますよね。
ただニキビを気にしてチョコレートを食べないで我慢するというのは間違いです。今まで気にしていた人はほどほどに食べましょう(笑
チョコレートを食べるとニキビができる? 日本チョコレート・ココア協会
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