便秘解消に効果のある腕のツボ:間使(かんし)
Tweet
便秘を解消する方法は食事や運動、ストレッチなどありますが今回は便秘に効くツボの紹介です。
間使(かんし)の場所と押し方
今回紹介するツボは間使(かんし)と言い、手首の横じわから片方の手を横に当て、指4本離れたところで、2本の筋の間にあります。 このツボの押し方は親指で少し痛いくらい刺激します。これを左右の腕交互に行います。この間使(かんし)は腸のぜんどう運動を活発にする働きがあるため便意を起こしやすくなるのです。
このツボ押しは自分で簡単にできますので便秘気味の人は試してみてはいかかでしょう。
またツボを押すことですぐに便意を催すとのことなので、トイレの便座に座った状態で押してみると良いかもしれませんね。
この記事を読んだ人は次のエントリも読んでいます »
